スムーズな通関のために、DRAMを発送される際には内容を詳細に記載してください


米国商務省国際通商局は、このたび、韓国製DRAMs(dynamic random access memory semiconductors)に対する相殺関税を撤廃いたしました。 その結果、集積回路(IC)またはプリント回路基板(PCB)を米国に送る際、韓国製DRAMを含むか否かの証明書(Korean DRAM certification)の提出が不要となりました。

しかしながら、米国税関当局による正確な貨物の分類のため、また通関や配達の遅れを防ぐため、集積回路(IC)またはプリント回路基板(PCB)を米国に送る際には、コマーシャルインボイスの「内容物の明細欄」に正確かつ詳細な記載をされますようお願いいたします(記入例: “non-impregnated bare PCB of ceramic base”)。 正確な記載のために、ICチェックリストまたはPCBチェックリストをご利用ください。

この件につきましてのお問い合わせは、カスタマーサービスまでお願いいたします。