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輸出/輸入ニュース
各国の通関&規制に関する情報

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Dec 17, 2007
米国に贈り物を送る際の注意点について
クリスマスシーズンに米国にいるご家族や友人に贈り物をお送りになる際に、スムーズな発送に役立つ注意点をお知らせいたします。
まず第一に、免税の対象になる贈り物(ギフト発送品)は個人から個人へ、または法人から個人への発送の場合に限られます。さらに、一人宛への贈り物の価額が米100ドルを超えると、発送品は課税対象となります。
贈り物が上記の要件を満たしている場合、コマーシャルインボイスに下記の内容を記載してください。
- 荷送人および荷受人の名前、住所及び電話番号
- 発送される品目の詳細な内容(ホームメード(手作り品)か、店で購入した既製品か、も含む)
- 贈り物をまとめた発送物の場合、それぞれの個人宛の品目名、価額及び受取人の名前
また、航空貨物運送状およびコマーシャルインボイスの両方に “unsolicited gift, not for resale” (再販を目的としない贈り物)と記載してください。
発送品の種類によりましては下記の点に合わせてご注意ください。
- テキスタイル 製品 – テキスタイル・アパレル製品への割当(クオータ)制限はギフト発送品には適用されません。
- アルコールを含む香水 – これらはギフト発送品には分類されず、正式通関の対象となります。
- 個人使用の品物(Personal and household effects) – 個人による使用のみを目的として購入された品物はギフト発送品には分類されません
ご不明の点等ございましたら、カスタマーサービス0120-003200までご連絡いただけますようお願いいたします。
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