グローバル・シチズンシップ・レポート

フェデックスは、世界中の人々と企業をネットワークで持続的に結んでおり、株主の皆様および当社サービスをご利用くださるコミュニティや企業の皆様に対する当社の長期的な価値向上に努めています。

グローバル・シチズンシップ・レポートは、フェデックスが、事業を展開する世界中のコミュニティにおいて、専門知識や資産をどのように活用していくのかについてのゴールを設定するものです。また、本レポートは、そのゴールを達成するにあたって、当社の進捗をご報告する正式な機会でもあります。

2009年グローバル・シチズンシップ・レポートでは、昨年弊社が行った活動をご報告させていただいております。昨年のおもな実績は以下の通りです。

  • 2005年時点から現在までの航空機排出量の累積削減率は8.33%で、2020年までに20%削減するという目標に向けて前進しました。
  • 2005年以降の集配車両における燃費効率の累積改善率は14.1%であり、2020年までに20%改善するという目標を既に半分以上達成いたしました。
  • 毎時2万5,000メガワットという2008年度の再生可能エネルギー証書(REC)購入目標を達成いたしました。太陽光発電システムの継続導入を受け、現在のエネルギー供給能力は3.92メガワットまで上昇しております。
  • 施設排出量の追跡プロセスの構築を完了いたしました。
  • 税引き前利益に対する寄付の割合は1.5%と、厳しいビジネス環境にも関わらずこれまでと同レベルの寄付活動を維持することができました。
  • ボランティアプログラムの企画・運営の仕組みを簡素化したほか、ボランティア活動の管理システムを導入したことで、2009年の「フェデックス・ケアズ・ウィーク」の期間だけでも、38カ国の社員が2万時間以上に及ぶボランティア活動に参加いたしました。

くわしくは、こちらから、2009年グローバル・シチズンシップ・レポートをダウンロードしてご覧ください。