フェデックスにおける多様性
ダイバーシティ(多様性)とは、単に違いを受け入れることだけではありません。組織内で顧客の多様性を熟考して顧客のニーズを満たすことでもあり、従業員の多様性を理解してそれを受け入れる環境を促進することでもあります。さらには、従業員の独自の才能を認め、われわれのビジョンを達成するための従業員各自の見通しをまとめあげ、変わりゆく市場を導くことでもあります。
ともに、一丸となって
フェデックスはチームメンバー独自の貢献、見方、違いを尊重しながら、世界中の顧客への優れたサービスとサポートを実現し、サービスを提供しているコミュニティを維持しています。
フェデックスは、当初から従業員を第一に考えるという理念を実践してきました。そして、「卓越したカスタマーサービス」という共通の目的をもったあらゆる職種の才能ある従業員のおかげで、フォーチュン誌の業界をリードする企業ベスト100に選ばれるほどに成長しました。
フェデックスでは人がもつパワーを信じています。皆を受け入れる環境を作るという私達のビジョンでは、個々の違いは長所として歓迎され、多様性の概念は組織全体に織り込まれています。
ダイバーシティ (多様性)とは、人種や出身地に関わらず個々の人物の独自性に価値を置くことであり、皆で協力して顧客に優れたサービスを届けるための素晴らしい機会を提供することでもあります。
次世代育成取り組み
平成20年から平成23年度の一般事業主行動計画に基づく弊社の各種の取り組みとその 結果に基づき、2011年5月16日、フェデラル エクスプレス コーポレーションおよびフェデラル エクスプレス ジャパン株式会社は千葉県労働局より認定を受けました。
フェデックスでは、「People(人)-Service(サービス)-Profit(利益)」=PSPを企業理念に掲げており、より良いサービスは従業員の労働環境から生まれるものとの信念から行動計画を策定しています。
弊社の一般事業主行動計画の内容については、21世紀職業財団のホームページ「両立支援のひろば」に掲載しています。

