お客様向けサービスニュース

弊社では、お客様の様々なニーズにお応えできるよう、サービスの改善に常時努めております。また、弊社では、市場の動向に即したサービスの最適化に努めております。なお、祝祭日などによりサービスが変更される場合がございます。

  • 貨物関連情報(お客様向けサービスニュース)

最新のニュース

新砂営業所、土曜日の受付営業時間変更

この度、新砂営業所の土曜日の受付営業時間を改訂する事になりましたので、お知らせ申し上げます。なお平日の受付営業時間に関しまして変更はございません。

現行営業時間: 9:00-17:00

変更後営業時間:10:00-15:00

※平成29年7月1日(土)から変わります。

皆様のご理解とご協力を宜しくお願い致します。

(掲載日:6/26, 2017)

 


 

弊社カスタマーサービス営業時間変更のお知らせ

この度、2017年6月1日よりカスタマーサービスの営業時間を下記のとおり変更することとなりましたのでお知らせいたします。

営業日

変更前

変更後

月~金曜

午前8時~午後7時30分

午前8時30分~午後7時

祝日

午前8時30分~午後2時

休業

土曜

午前8時30分~午後5時30分

午前8時30分~午後5時30分(変更なし)

日曜

休業

休業(変更なし)

今後とも私どもでは、お客様により良いサービスをご提供できますよう一層努めて参る所存でございます。何卒、皆様の変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

(掲載日:5/22, 2017)

 


 

TNTとの相互集配業務の開始について

フェデックス エクスプレスとTNTの統合状況についてご報告いたします。現在、フェデックスとTNTの日本国内における相互集配業務を計画しております。両社がもつ強みとネットワークを統合することにより、より広範囲な輸送網と優れたグローバルネットワークを提供するための基礎となるものです。

第一段階として、一部地域において2017年5月よりフェデックス エクスプレスとTNTは相互集配業務を開始いたします。お客様のビジネスニーズに合ったサービス内容の維持と改善のため、日本国内のネットワークの構築と最適な活用方法について共に取り組みます。将来的に、日本国内のオペレーションを完全に統合し、一人の集配担当者がお客様の全ての出荷ニーズにお応えできる体制を目指しております。

統合についての最新情報はこちら(www.fedex.com/jp/connect)をご覧ください。

(掲載日:5/16, 2017)

  • サービス関連情報

FedExを利用したモバイルバッテリーの発送について (2017年1月5日)

2017年1月1日より、モバイルバッテリー(Power Banks)を含む貨物の品目は、バッテリー(batteries)として分類されることが必須となります。

「リチウムイオン電池単体(UN 3480 lithium ion batteries)」、または「リチウムメタル電池単体(UN 3090 lithium metal batteries)」と明記され、国際航空運送協会(IATA)が発行する「2017 IATA Lithium Battery Guidance Document」に準拠した発送のご準備をしていただくことになります。

「モバイルバッテリー(Power Bank)」とは、リチウム電池を含み電力潮流を制御する電気回路を持つポータブルディバイスであり、携帯電話やタブレットなど、家庭用機器の充電をするためにデザインされたものです。

そのため、モバイルバッテリーは、FedExの輸送システム内においてIATA危険物規則書Section IA / IBに準拠するリチウムイオン電池単体(UN 3480 lithium ion batteries)または、リチウムメタル電池単体(UN 3090 lithium metal batteries)として輸送されなくてはなりません。UN3090に該当するすべてのモバイルバッテリーは、FedExによる事前承認の手続きが必要となります。

以下、一般的なモバイルバッテリーの例です。

  • モバイルバッテリー(Universal Power Bank) 用途やディバイスに合わせて、様々な大きさや形状があります。通常、充電用のMini / Micro-USBのソケットと放電用のUSBソケットが付いています。

  • ソーラーチャージャー付(Solar-Charged Power Bank)ソーラパネルを日光に当てることで内蔵された電池を充電できます。

  • バッテリー内蔵の携帯ケース(Battery Phone Case)以前からあるタイプで使いやすく、薄型なディバイスです。

これらのディバイスの分類と空輸での発送準備に関する更なる詳細情報は、2017 IATA Lithium Battery Guidance Documentをご参照ください。

ご不明な点は、カスタマーサービスまでお問合せ下さい。危険物発送のスペシャリストが対応いたします。

(掲載日:1/12, 2017)

フェデックスのリチウム電池の輸送規則が変更になります。(2017年1月1日より)(更新)

2017年1月1日から新規フェデックス運航者例外規定が発効されます。この新規運航者例外規定はIATA危険物規則書のセクションⅡに準拠するリチウムメタル電池単体(UN3090 lithium metal batteries)および、リチウムイオン電池単体(UN3480 lithium ion batteries)が対象となります。

2017年1月1日以降、フェデックスではIATA危険物規則書セクションⅡに基づいて発送準備した、リチウム電池UN3090およびUN3480を受託いたしません。今後は、UN3090およびUN3480のリチウム電池は、IATA危険物規則書セクションⅠ(IAまたはIB)*に準拠する必要があります。UN3090およびUN3480のセクションIA/IBは、クラス9の危険物に完全に準拠し、インアクセシブルな危険物(IDG)に分類されますので、ご注意ください。

今後、お客様のリチウム電池を含んだ貨物の分類、識別、梱包、マーキング、ラベリング、危険物申告書の変更をしていただけますようお願い申し上げます。

リチウム電池の梱包には、どのようなラベルおよびマークが必要ですか?
IATA危険物規則書セクションIA/IBに準拠するリチウム電池UN3090またはUN3480を含む貨物は、IATA危険物規則書に準拠する以下を含めたマーキングとラベリングが必要となります。

  • クラス9ラベル

  • 貨物機専用取り扱いラベル

  • IATAリチウム電池マークあるいは取り扱いラベル(セクションIBの貨物のみ必要)

IATAリチウム電池マークあるいはラベルが必要となる場合、お客様は2017年1月1日より有効なリチウム電池マーク(IATA危険物規則書、第58版 図 7.1.C)あるいは、2018年12月31日まで有効な既存のリチウム電池取扱いラベル(IATA危険物規則書、第58版 図 7.4.H)のどちらかをご使用ください。2019年1月1日以降は、リチウム電池マーク(IATA危険物規則書、第58版 図 7.1.C)のみ使用可能となります。

IATAリチウム電池マーク(IATA危険物規則書、 図 7.1.C)の場合、マーク上にUN番号を記載する必要がありますのでご留意ください。また、リチウム電池取扱いラベル(IATA危険物規則書、図 7.4.H)添付の貨物についてはラベル付近にUN番号を記載する必要があります。2017年7月1日以降、IATA危険物規則書第58版フェデックス運航者例外規定「FX-05」により、リチウム電池取扱いラベル付近にUN番号を記載していただくことが必須となります。

どのフェデックスのサービスでUN3090とUN3480 を発送できますか?
インアクセシブル危険物(IDG)*を取り扱う、フェデックス・エクスプレス・サービスオプションをご利用ください。ご利用にはIDG特別取扱料金が適用されます。詳しくは、次のサイトをご覧ください。

//images.fedex.com/downloads/jp/Special_Handing_Fee_Dangerous_Goods_jp.pdf(日本語)

UN3090セクションⅡリストで事前承認を受けている場合はどうしたら良いでしょうか?
フェデックスでリチウムメタル電池(UN3090 lithium metal batteries)を発送するお客様は、IATA危険物規則書のフェデックス運航者例外規定に従って、弊社米国本社の事前承認が必要となります。あらかじめ、UN3090セクションⅡリストで事前承認されたお客様は、自動的にUN3090セクションⅠリスト*に移行されます。

スタッフの危険物トレーニングに関して、以前と異なる点はどこですか?
現在お持ちの危険物取り扱い資格によっては、追加のトレーニングが必要となります。リチウム電池UN3090またはUN3480の貨物を取り扱う場合は、IATA危険物規則書の教育訓練規定で要求されるすべての危険物トレーニングが必要となります。

いつ新しいIATAのリチウム電池規則を見ることができますか?
IATAから新しいリチウム電池規則を記載した危険物規則書が、2016年10月12日に発行されています。IATAのサイト www.iata.orgから購入できます。

UN3091またはUN3481のリチウム電池(機器と同梱されたリチウム電池、機器の中に組み込まれたリチウム電池)の場合は、どうなりますか?
この新しい規則は、UN3091あるいはUN3481(機器に組み込まれている、あるいは、機器と同梱されているリチウムメタル/イオン電池)を対象としません。

ご不明な点は、カスタマーサービスまでお問合せ下さい。危険物発送のスペシャリストが対応いたします。

* 注意:UN3090/UN3480が禁止されておらず、フェデックスにて危険物の取り扱いが可能な地域間でのみ受託が可能です。

(掲載日:12/28, 2016)

2016年4月4日以降、すべての韓国を発着する貨物には5桁の郵便番号が必要です

2015年8月1日付で韓国の郵便番号システムが6桁から5桁に変更となりましたが、フェデックスでは、新しい5桁の郵便番号に対応するため社内システムの更新を行っている間、通関手続きを円滑に進める為、すべての韓国発着貨物の出荷書類についてお客様には引き続き6桁の郵便番号をご使用いただくようお願いしていました。

この度社内システムの更新が完了し、2016年4月4日より5桁の郵便番号への対応可能となった為、すべての韓国発着貨物の出荷書類、および弊社のすべての出荷ツール(「料金と配達所要時間」及び「集荷の予約と管理」を含みます)につきまして5桁の郵便番号をご使用いただくようお願いします。2016年4月4日以降は旧6桁での郵便番号では受付いたしませんのでご注意ください。

5桁の郵便番号への円滑な移行にあたり、フェデックス・シップマネージャー・ソフトウェア、ならびにフェデックス・シップマネージャーの二つを含むオートメーション・ツールをご利用のお客様は、アドレスブックに保存している韓国の郵便番号を 2016年4月4日より 6桁から5桁に更新していただきますようお願いします。詳細はこちらのユーザーガイドをご参照ください。 なお、韓国向け住所録を大量にお持ちのお客様で弊社のシステムが5桁の郵便番号の受付を開始する前に更新手続きを行われたい場合は弊社のテクニカルサポートへご相談ください。

道路名や番地等から5桁の郵便番号を検索したい場合はKorea e-Post siteをご参照ください。

お客様のご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。ご不明な点がございましたら、お客様の営業担当、もしくはフェデックス カスタマーサービスまでお問い合わせください。

(掲載日:2/1, 2016)

リチウム電池の輸送に関わる制限について(更新)

フェデックスでは、単体のリチウムイオン電池(UN3480, P.I. 965に分類されるもの)および単体のリチウムメタル電池(UN3090 P.I.968に分類されるもの)について、世界中のいずれの出荷地からも、スリランカ、カンボジア、モルディブ、ブルネイ、東チモール、バングラディシュ、ラオスおよびフィジー向けの輸送をお引き受けできません。

フェデックスが単体のリチウムイオン電池および単体のリチウムメタル電池を受託可能な発送元および仕向地には更なる制限が付される場合がございます。 詳しくは弊社カスタマーサービスまでお問い合わせください。

なお、この制限は、機器と同梱されているか、あるいは機器に組み込まれたリチウムメタル電池およびリチウムイオン電池(section II)に対しては概ね適用されません。

リチウム電池の発送についての詳しい情報は、こちらからご覧いただけます。

慎重な取り扱いが必要な貨物向けの「SenseAware」サービスをアジア太平洋地域で導入

フェデックスは、複数のセンサーを搭載した小型機器とウェブベースの革新的なアプリケーションを組み合わせて貨物のリアルタイムでの状況把握を可能にする「SenseAware(センスアウェア)」サービスをアジア太平洋地域の一部地域で導入し、オーストラリア、シンガポールおよび香港においてご利用いただけるようになりました。

フェデックスのイノベーションチームが開発したSenseAware®は、極めて重要性が高く慎重な取り扱いが必要な貨物の可視性と接続性のレベルを大幅に高めます。このSenseAwareを使用することで、輸送中の貨物に関する重要な統計データにほぼリアルタイムでアクセス可能になるほか、ビジネスパートナーとこれらの情報を共有できるようになります。

フェデックスが開発したSenseAwareサービスでは、次にあげる情報の提供が可能です。

  正確な温度

  貨物の正確な所在地

  貨物が開封されたり、内容物に光が当たったりした場合の警告

  貨物が示した重要な兆候に関するリアルタイムのデータ(信頼できる第三者にも送付可能)


SenseAwareは当初、ライフサイエンス(生命科学)・バイオテクノロジー・製薬・ヘルスケアの各業界のニーズに応えるサービスとして設計され、次のような品目のモニターに適しています。

  稀有または希少な品目:臨床試験(治験)用サンプルなど

  温度変化に敏感な品目:医薬品など

  光量に敏感な品目:生物標本など

  時間や仕向地が極めて重要な品目:手術用キットなど

  高度に管理・規制された品目:CoC(加工流通過程管理)認証が必要な資材など

  生物に有害・危険な品目:バクテリアやウィルスなど

  高価額品:医療機器など


SenseAwareは当初、米国内でのみご提供しておりましたが、現在ではカナダ・英国・オーストラリア・シンガポール・香港で導入され、お客様の貨物と在庫の監視にお役立ていただけるようになりました。フェデックスは今後、同サービスの導入国をさらに拡大していく予定です。

SenseAwareはフェデックス独自のもので、貨物の現在の所在地・温度・光量・湿度・気圧を把握・モニターできる唯一の機器およびサービスです。

SenseAwareに関する詳細は、ホームページ(http://www.senseaware.com/)をご覧いただくか、弊社カスタマーサービス(0120-003200)までお問い合わせください。

リチウム電池を発送される際の梱包ガイド

フェデックスではお客様のお荷物の安全輸送を確保することの重要性を十二分に理解しています。リチウム電池またはリチウム電池内蔵機器は一定の条件下で過度に加熱して発火することがあり、そのような場合には消火が困難なケースがあります。お客様のお荷物ならびにその取り扱い担当者の安全性を確保するため、リチウム電池に対する規制、ならびにその正しい取り扱い方法について、改めて皆様にお伝えいたします。

フェデックスは国際航空運送協会(IATA)と国際民間航空機関(ICAO)の規制を遵守しており、これらの規制にもとづき、リチウム電池ならびに充電池内臓機器の梱包・マーキング・ラベル貼付に関する各種ガイドラインを定めています。

リチウム電池を含むお荷物は以下のガイドラインに沿って梱包していただくようお願いいたします。

  • 電池は1つずつ個別に梱包してください。
  • ショート防止のため、電池同士が接触しないように保護してください。
  • 電池全体を梱包材でしっかり覆ってください。
  • 内容物を頑丈な外装容器に入れてください。
  • ラベルと発送書類が正しく貼付・記入されているかお確かめください。
  • 国連試験基準マニュアル第38.3項の各試験要件に合致している梱包材をご使用ください。本要件に関する最新情報は以下のサイトをご覧ください。
    http://www.unece.org/fileadmin/DAM/trans/danger/publi/manual/Rev5_Amend1/ST-SG-AC10-11-Rev5-Amend1e.pdf.

加えて、リチウムイオン電池とリチウムメタル電池はともに危険品に指定されていますので、ご発送にあたっては正確な特定・分類・梱包・マーキング・ラベル貼付に加えて、取り扱いトレーニングを受講した荷送人様の署名入り危険品申告書をご用意いただく必要があります。

フェデックスでは、ノートパソコンをはじめとする電子機器に組み込まれたリチウム電池で、リコール品もしくは欠陥のあるものはお引き受けできませんのであらかじめご了承ください。

リチウム電池を安全に発送するための梱包ガイドにつきましてはこちら(「梱包の手引き」の「バッテリーの梱包」)をご覧ください。

  • 日本のサービス関連情報

個人でお荷物を輸入されるお客様へ

海外から個人でお荷物を輸入される際には様々な規制がありますので特にご注意ください。以下は参考例です。詳しくは関係する管轄当局や当社カスタマーサービスまでお問い合わせください。

1.健康食品(サプリメントを含みます)は成分によっては医薬品に該当するものがあり、輸入が規制される場合があります。

2.用法用量からみて処方箋薬は1ヶ月分、市販薬は2ヶ月分までの輸入が個人消費として認められていますが、それらの量を超える場合には医薬品輸入の届け出が必要です。しかし、個人が承 認を取るのは通常困難です。また、成分によっては輸入できない医薬品(向精神薬等)もあります。

3.化粧品は標準サイズで1品目24個以内の輸入が個人消費として認められています。その量を超える場合には化粧品輸入の届け出が必要ですが、個人が承認を取るのは通常困難です。

4.フェデックスでは、たとえ少量であっても動物植物検疫に係る物品の日本への輸送はできません。

5.フェデックスは、たとえ少額であっても現金は受託できません。

6.海外からお荷物を輸入されると輸入に係る関税その他消費税が請求される場合があります。ギフトであっても物品によっては課税される場合があります。

7.フェデックスでは輸入に係る関税その他消費税の合計額が一万円を超える場合には、輸入通関をおこなう前に、お客様にはクレジットカードまたは銀行振り込みによる前払いをお願いしております 。輸入通関はお支払が確認できてからおこなわれます。

8.別送品は、お客様から事前にフェデックスにお申し出があり必要な手続きをお取りいただかない限り、関税その他消費税の課税対象となります。

9.フェデックスでは代引きでのお支払いは取り扱っておりません。

10.配達日時の指定はうけたまわることができません。

(掲載日:5/12, 2017)

中央道の集中工事に伴うサービス変更のお知らせ (平成29年5月15日~5月26日)

この度、府中営業所管轄地域におきまして、中央道の集中工事による大幅な車線規制に伴い、平成29年5月15日(月)から5月26日(金)までの期間、お電話による同日便搭載貨物 の集荷のご依頼の受付締切り時間を、通常の集荷時間から1時間繰り上げさせていただきますことをお知らせ申し上げます。 集荷時間変更の該当地域は、昭島市、調布市、稲城市、国立市、府中市、八王子市、日野市、三鷹市、武蔵野市、立川市、多摩市、武蔵村山市伊奈平となります。

お客様にはご不便をおかけいたしますことを心よりお詫び申し上げます。ご不明の点等がございましたら、弊社カスタマーサービス(0120-00-3200)までお問い合わせ下さい。

(掲載日:5/9, 2017)

フェデックス会社名変更等のお知らせ

フェデラルエクスプレスジャパン株式会社は2016年12月1日をもってフェデラルエクスプレスジャパン合同会社に会社名を変更いたしました。また、2017年2月1日より現在フェデラルエクスプレスコーポレーション日本支社が行っております業務を、フェデラルエクスプレスジャパン合同会社に譲渡いたしますことをお知らせ申し上げます。

当社のサービスと運営には何の変更もありません。お客様・お取引先様に提供しているサービスにも変更はありません。会社名の変更に伴うお手続きが必要な場合は、担当者よりご連絡申し上げます。

(掲載日:12/01, 2016)

日本郵便との協力体制による国際貨物輸送サービス開始のお知らせ

弊社では、この度日本郵便株式会社との協力体制による国際貨物輸送サービスの提供を開始いたしました。

今回のサービスでは、フェデックスの広範な国際輸送および米国内輸送ネットワーク、通関手続きの経験と、日本郵便の国内輸送ネットワークそれぞれの強みを活かし、日本をはじめ、世界のお客様に、よりスピーディーで確実な国際輸送サービスをご提供いたします。

日本に到着する一部の貨物*は弊社にて国際輸送、通関手続きを行い、広い国内ネットワークを持つ日本郵便による国内配送によりお客様の貨物をお届けいたします。これにより弊社の強みである通関手続き、確実で迅速な国際輸送に加え、特に個人のお客様がご希望の細かな配送ニーズに対応することが可能となります。

また日本から発送される貨物に関しましても、日本郵便の国際輸送サービス「ゆうグローバルエクスプレス(UGX)」で日本郵便が集荷した米国宛ての貨物は、フェデックスにより通関手続きと米国最終目的地までの配送がおこなわれます。

弊社では引き続きお客様の輸送ニーズにお応えする質の高いサービスをご提供してまいりますので、今後ともフェデックスをご愛顧いただきますようお願い申し上げます。


*弊社により世界各国で集荷され、日本への輸送および通関手続きを終えた30キロ以下の貨物の一部。

(掲載日:12/22, 2015)

米国アップル社製品等を発送されるにあたって

昨今、iPhone等米国アップル社製品を海外へ発送された際に、現地での未着や内容品の亡失といった事例が社会的に増加していることが報告されています。

弊社ではこれらの事例を考慮し万一の事態に備え、お客様におかれましては、フェデックスの賠償責任限度額を引き上げるための貨物の総運送申告価額をフェデックス国際航空貨物運送状へご申告の上ご利用をお勧めしております。お客様が貨物の総運送申告価額を申告し、かつ、従価料金を支払われた場合は、フェデックスの賠償責任限度額は、フェデックス国際サービス規約の制限の範囲内で、申告された額まで引き上げられます。なお、この総運送申告価額の申告がない場合には、フェデックスの賠償責任限度額は、貨物の重量1キログラム当たり19SDR*(但し仕向国により適用される通貨は異なります)に制限されます。

詳しくはホームページの国際サービス規約をご覧いただくか、フェデックス カスタマーサービス(0120-003200)までお問い合わせください。

*SDR: 特別引出権と訳される国際通貨基金(IMF)に加盟する国が持つ資金引出し権、及びその単位。

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