サービス、規制に関するお知らせ、重要な通知

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最新のニュース

このたび、阪神高速 4号湾岸線 南港北-大浜間リニューアル工事により予測される幹線道路の混雑および渋滞に伴い、令和元年11月20日(水)から11月29日(金) までの8営業日、 弊社南港営業所、および神戸営業所管轄地域の集配サービスを次の通り変更致します。

管轄営業所

集荷受付

お持込受付

ご配達

南港営業所

通常時より1時間

繰上げ

通常時より1時間繰上げ18:00に変更

午後到着貨物の同日配達を中止

神戸営業所

同上

通常時より1時間繰上げ17:00に変更

交通事情により到着貨物の配達遅延、もしくは中止の可能性

*令和元年11月23日(土)、および24日(日)は休業

*集荷締切時間迄に集荷した輸出貨物であっても、交通事情等により当日便への搭載が出来ない場合がございます。

お客様におかれましては、お荷物のご準備、及びお電話による集荷のご依頼をできるだけ早い時間帯に頂きたく、お願い申し上げます。ご不便をお掛け致しますが、予めご理解とご協力をいただけますよう重ねてお願い申し上げます。

 

ご不明な点がございましたら、フェデックス カスタマーサービス(0120-003200)までお問合わせ下さい。

この度2019年11月11日より、東日本発オーストラリア向け(郵便番号 6000-6770以外の地域)のフェデックス・インターナショナル・エコノミー・フレイト(IEF)サービスを開始致しました。

配達所要日数は、集荷日によりフェデックス・インターナショナル・エコノミー(IE)サービスの配達所要日数より更に1~2営業日必要となります。

ご不明な点がございましたら、カスタマーサービス(0120-003200)までお問合せ下さい。

日頃は私どもフェデックスのサービスをご利用いただきまして誠に有り難うございます。

政府や報道機関からの既報通り、11月22日(金)、23日(土、祝)の2日間、G20愛知・名古屋外務大臣会合が名古屋市内で開催されます。そのため会合開催日及びその前後には会場となる名古屋観光ホテルを中心とした大規模交通規制の実施が予定されており、高速道路を含むエリアで混雑が予想されます。

    会合開催日程: 11月22日(金)、11月23日(土祝)の2日間

    交通規制対象: 11月21日(木)から11月24日(日)の4日間

この期間中、交通規制が実施される地域及びその地域を経由する弊社配達貨物に遅延が発生する恐れがございます。また集荷サービスにおいては、集荷締切時間迄に集荷した輸出貨物につきましても、交通事情等により同日便への搭載を行えない場合がございますこと予めご了承ください。お客様におかれましては、お荷物のご準備、及びお電話による集荷のご依頼をできるだけ早い時間帯に頂きたくお願い申し上げます。

ご不便をお掛け致しますが、予めご理解とご協力をいただけますよう重ねてお願い申し上げます。

ご不明な点がございましたら、フェデックス カスタマーサービス(0120-003200)までお問合わせ下さい。

フェデックス・インターナショナル・エコノミー・ダイレクトディストリビューション(IED)は、大口貨物を一つの出荷地から一括配送し仕向国の複数の配達先住所にお届けするサービスを競争力のある料金でご提供いたします。貨物は単一ユニットとして通関され、その後倉庫や中間業者を経ることなく個別の荷物をそれぞれの配達先住所にお届けいたします。

このたび弊社では、このインターナショナル・エコノミー・ダイレクトディストリビューション(IED)サービスを、2019年11月4日より、下記の区間でご提供することとなりました。

• 日本発中国向け、および中国発日本向け

• 韓国発日本向け

• シンガポール発日本向け 

• 中国発韓国向け

• 香港特別行政区発オーストラリア向け

• シンガポール発オーストラリア向け

新サービス開始に伴い、上記の区間について、お客様にはプライオリティまたはエコノミーのディストリビューションサービスからビジネスの必要性に応じてお選びいただけるようになりました。

英国議会は、欧州連合(EU)からの英国の離脱を2020年1月31日までさらに延期することを認められました。

これが意味することは?

英国は2019年10月31日午後11時にEUを離脱する予定でしたが、第50条のさらなる延長が合意されました。Brexit合意がより早い離脱日で批准されない限り、2020年1月31日まで延期となります。

延長期間中、英国はEUの単一市場内に留まり、英国との間の輸出入手続きに変更はありません。

次に起こることは?

離脱協定が英国議会により可決されるまで、延長期間終了時の合意無き離脱が英国の法的 なデフォルトの位置になります。

英国がEUからどのように離脱するかを決定するプロセスが継続する間、私たちはBrexitの動向を綿密にモニターし、影響を評価し、お客様が新しい手続きや規制を実施することを支援するために必要な準備を行います。詳細はBrexitツールキットをご覧ください。

規制・通関に関する情報

2019年4月1日より、フェデックスのサービスの向上と規制遵守要件を満たすため、弊社の自動出荷ソリューションを使用してエクアドル、ルーマニア、スロバキアへご発送の際には、正しい郵便番号が必要となり、以降正しく郵便番号が記載されている貨物のみのお取扱いとさせていただきます。

郵便番号の記載がない場合、フェデックス自動出荷ソリューションのラベル作成機能がご利用いただけなくなりますのでご注意ください。

アドレスブック機能やその他独自のデータベースから住所録をご利用されている場合、2019年3月31日までに正しい郵便番号が登録されていることをご確認の上、これら対象国の登録情報の更新が必要となります。

荷受人様の配達先住所情報についても、ラベル作成時の障害を回避するため更新されることをお勧めいたします。

本対象国の郵便番号形式につては、以下の表をご確認ください。

国コード 地域 郵便番号形式(2019年4月1日以降)
EC
エクアドル
LAC 6 桁*
RO
ルーマニア
EU 6 桁
SK
スロバキア
EU 5 桁

*注:2019年4月1日より有効。以前は5桁。

お客様にはお手数をお掛けいたしますが、ご理解とご協力のほど宜しくお願いいたします。

日頃は弊社のサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

自己申告制度とは、EPA税率の適用を受けるための方法として、輸出者、生産者又は輸入者が自らEPA締結国・地域の原産品である旨の申告書を作成・提出する制度のことです。これによりEPA締結国・地域からの原産品であると認められた際には各EPA締結合意条件による特恵関税率が適用されます。

お客様が輸入される貨物がEPA税率適用対象品目であり、一申告あたりの課税価額の総額が20万円を超える物品(大額)の自己申告制度によるEPA税率適用を希望される場合、物品の課税価額の総額に応じて税関への要求手続きが必要となります。

上記に該当する物品の自己申告制度によるEPA税率の適用を希望される場合には、貨物到着前に弊社カスタマーサービス(0120-003200)までご連絡いただけますようお願い申し上げます。

なお、EPAおよび自己申告制度に関するご質問・お問い合わせは、弊社では承っておりません。お客様ご自身で、税関・関係省庁・ジェトロ等にてご確認ください。

一申告あたりの課税価額の総額が20万円を超える物品(大額)の場合:
輸入申告時、「原産品申告書」、「原産品申告明細書」ならびに「証拠書類」の提出が必要となります。
これらすべて輸入者様ご自身で、書面が適正な記載であるかの確認、準備をしていただく必要がございます。また、輸入許可を得るまでに相応の日数を要することとなります。

※書類不備により、特恵税率適用が否認された結果、適用税率に変更があった場合、過少申告加算税の対象となる場合があります。 ※一申告あたりの課税価額の総額が20万円以下の物品(少額)の場合にはお手続きは不要です。なお、少額貨物の詳しい定義は「一般特恵関税マニュアル」等でご確認いただけます。 ※現在、自己申告制度が利用できる経済連携協定:日豪EPA (2015年1月15日発効) 、TPP11(2018年12月30日発効)、日EU EPA (2019年2月1日発効)

2018年7月1日より、オーストラリア政府は消費者によって輸入された1,000豪ドル以下の商品に対し10%の物品サービス税(GST)を導入します。

オーストラリア国内で年間75,000豪ドル以上の売上額がある海外の販売業者が課税の対象となります。詳細は、オーストラリア税務局のウェブサイトをご覧いただくか、Eメール(AustraliaGST@ato.gov.au
にてお問合せください。

また本法律では、当該業者は輸送業者社へ関連する税金情報を提供することが義務付けられています。弊社では、フェデックスの出荷ソフトウェアプログラムを使用してその電子情報を収集いたします。オーストラリア向け低価額品のShipping Guide(出荷ガイド)はこちらをクリックしてください。(*英語版のみ)

オンライン詐欺にご注意ください

フェデックスのオンライン請求システムである、フェデックス ビリングオンラインの名称をかたった不正な電子メールがお客様宛に届いているケースが報告されております。そのような電子メールには、請求書に関するあいまいな表題がつけられています。(例: “Your FedEx invoice is ready to be paid now (フェデックスへのお支払い用請求書がご用意できました)”, “Please pay your outstanding FedEx invoice(未払いのフェデックスの請求額をお支払ください)” , “New FedEx Invoice (フェデックスの新規請求書)”, “Your FedEx invoice is ready(フェデックスの請求書をお送りします)”, “Pay your FedEx invoice online(フェデックスの請求額をオンラインでお支払ください)”など)

これらに該当するメールを受信した場合は、メールを開いたり、個人情報を提供したりしないでください。これらのメールは直ちに削除してください

フェデックスでは、お荷物、請求書、アカウントナンバー、パスワードあるいは個人情報に関する情報をお伺いするような未承諾電子メールをお客様にお送りすることはございません

フェデックス・カスタマー・プロテクション・センター(英語サイト)に、オンライン詐欺の被害から身を守るための情報を掲載しています。いくつかのヒントに従うことによって、オンラインでのご利用をより安全で確実なものにすることができます。

詐欺メールの実例の情報につきましては、 フェデックスUSのサイト(英語サイト)からご確認いただけます。

フェデックスの社名を許可なく使用した不正な電子メールがお客様宛に届いているケースが報告されております。そのような電子メールには、フェデックスの荷物が配達できないので、添付ファイルを開けて印刷し、それを持参してフェデックスの営業所に荷物を受け取りに来るように記載されています。

これは不正な要求であり、電子メールの添付ファイルにはウィルスが含まれていますので、お客様におかれましてはご注意ください。このような不正な電子メールを受け取られた場合には、添付ファイルを開くことなく直ちに電子メールを削除してください。

フェデックスでは、輸送中や保管中の荷物と引き換えに、未承諾広告メールや電子メールを使って、料金の支払いをお願いしたり、個人情報をお伺いしたりすることはございません。

フェデックスを名乗る不正な電子メールを受け取り、金銭的な損失をこうむった場合には、適切な経路でお客様のお取引金融機関にご連絡ください。

*フェデックスの社名、商標およびロゴの無許可または不正使用による詐欺行為により発生した料金または費用について、弊社では一切責任を負いません。

サービスへの支障についての情報