サービス、規制に関するお知らせ、重要な通知

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現在、カスタマーサービスへのお電話が大変繋がりにくくなっております。

お急ぎの場合、オンライン貨物追跡お見積り、および集荷依頼をご利用ください。また便利なバーチャルサポートアシスタント機能もご活用ください。

COVID-19の最新ニュース


フェデックスではCOVID-19(新型コロナウイルス)の影響についてモニターしています。

サービスへの影響につきましてはこちらをご覧ください。

COVID-19(新型コロナウイルス)の影響により、手書き航空貨物運送状の取り扱いの負荷が増大しております。それに伴い、2020年4月20日より手書き航空貨物運送状を有償とさせて頂くこととなりました。手書き航空貨物運送状をご利用のお客様におかれましては、1枚につき500円の割増金を頂戴いたします。(デジタルツールで作成された航空貨物運送状に割増金は掛かりません。)

お客様が現在お持ちの手書き航空貨物運送状は引き続きご利用頂けます。2020年4月20日からは、すべての手書き航空貨物運送状の注文時に、1枚あたり500円(取扱手数料込み)の割増金が掛かります。なお、最小注文可能枚数10枚(10枚単位での注文)から、最低の請求金額は5,000円になります。

この割増金は、既存の出荷アカウントに対して、他の料金とは分けて別途の請求となります。

弊社ウェブサイトでは迅速かつ簡単に発送ができる便利なデジタルツールをご用意しております。是非この機会にデジタルツールでの航空貨物運送状の作成ならびに発送をお試しください。

fedex.comの「出荷」をクリックして、はじめましょう。

新型コロナウイルスの影響により世界中の国々や地域単位で労働や移動に関する規制が日々発表される中、弊社におきましても高レベルのサービスを維持していく上で影響が及んでおります。

その為、フェデックス エクスプレスのサービス全てにおいて、弊社マネーバック・ギャランティー制度(MBG)の適用を即時当面の間、停止させていただきますことお知らせ申し上げます。

輸送サービスを提供する一社として、弊社は各国政府の規制や規則の許す範囲で引き続きお客様に高品質なサービスを提供すべく対応策を実施して参ります。

弊社はこの重大局面において世界中のグローバルサプライチェーンを支える上で重要な役割を担っていると自負しております。今後も救援物資を最も必要とする地域へ供給し、お客様のお役に立てるよう努力して参りますので、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

弊社では通常お客様が国際貨物の出荷ご準備にあたって荷受人様のご連絡先を航空貨物運送状や通関書類等へご記入いただくようお願いしております。

ご承知の通り、昨今の新型肺炎による影響で、特に中国向け貨物においては企業活動の自粛や制限、またテレワークの推奨などにより、現地での輸入通関やご配達時に荷受人様へご連絡が必要な際、迅速なご連絡が困難となる事例が発生しております。このため、お客様におかれましては弊社サービスを利用して中国向け貨物をご出荷の際には、ぜひ荷受人様へご連絡が取りやすい携帯電話等の連絡先をご記入いただきますようお願い申し上げます。

なお、携帯電話番号等のご記入が、必ずしも予定どおりの輸入通関やご配達を保証するものではございませんので、予めご了承ください。

最新のニュース

弊社では輸入貨物の通関申告許可手続きを迅速に進める為、税関当局に対し、関税やその他税金をお客様に代わって立替払いさせていただいております。この度、2020年5月1日(金)の立替払いから、関税その他税金についての特別取扱手数料を下記の通り改定させていただきたく、謹んでここにご案内申し上げます。

改定前

改定後

2%、もしくは500円 (どちらか高い方)

2%、もしくは1,000円(どちらか高い方)

なお、関税その他の税金を納期限延長制度(延納)、リアルタイム口座振替(ダイレクト方式)を使用して、お客様自身にて税関当局に対して直接支払いされる場合には、上記の特別取扱手数料は発生しません。

お手続き方法等、詳しくは下記税関ホームページをご覧いただくか、税関当局へご相談ください。https://www.customs.go.jp/tetsuzuki/mpn/index_mpn.htm

何卒、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

ご不明な点がございましたら、お客様の担当営業、もしくはカスタマーサービス(0120-003200)までご連絡ください。

弊社では、ゴールデンウィーク期間中、貨物集配業務およびカスタマーサービスの営業を下記の通り行いますのでご案内申し上げます。

 

貨物集配業務

カスタマーサービス営業時間

4月29日(水・祝日)

休業

休  業

4月30日(木)

通常業務

8:30-19:00

通常営業

5月1日(金)

通常業務

8:30-19:00

通常営業

5月2日(土)

土曜業務*1

8:30-17:30

土曜営業

5月3日(日・祝日)

休業

休  業

5月4日(月・祝日)

休業

休  業

5月5日(火・祝日)

休業

休  業

5月6日(水・祝日)

休業

休  業

5月7日(木)

通常業務

8:30-19:00

通常営業

- ドロップボックスの集荷時間及びフェデックス営業所へのお荷物のお持ち込みの受付締切時間等につきましては、弊社カスタマーサービスへお問い合わせください。 また、ワールドサービスセンターは上表の「貨物集配業務」に準じ、営業させていただきます。

*1土曜業務については一部営業所のみ行います。詳しくは各営業所の営業時間をご参照ください。(www.fedex.com/ja-jp/dropoff.html)

ゴールデンウィーク前には道路の混雑が予想されますので、お荷物の準備や集荷のご依頼をできるだけ早い時間帯にご手配いただきますようお願い申し上げます。

お客様のお荷物を迅速にお届けするため、ご理解とご協力を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

規制・通関に関する情報

"2019年12月1日付で低価額物品に対する新しい規制が導入されました。ニュージーランドの消費者に低価額物品を販売する海外の事業者は、2019年12月1日以降に支払いが発生または請求書が発行される場合、物品の15%のGST(物品・サービス税)の登録、徴収、返還が必要になる場合があります。 

新しい規制は、税関価額が1000ニュージーランドドル以下の物品に適用され、オンラインマーケットプレイスや直販業者、再配達業者を含む海外の事業者は、ニュージーランドの消費者に販売するためのアカウントを登録する必要があります。GSTが課税されるかを決める際、税関価額の 1000ニュージーランドドルには輸送費と保険費用は含まれません。

価額が1000ニュージーランドドル以下のすべての貨物は、入国貨物報告書(ICR)、簡易輸入申告(SID)または正式輸入申告により通関されます。 価額が1000ニュージーランドドルを超える物品の現行の手続きには変更はなく、通常のGST及び関税の計算方法が適用されます。

この新しい低価額貨物規制は、既にオーストラリアで適用されている低価額物品への規制と類似するものです。ニュージーランドの新しいGST規制についての詳細は、ニュージーランド税関のサイトをご覧ください。 

中国税関は、微生物、ヒト組織、生物由来物質、血液などの生物学的品目を中国国内で陸路による経由輸送をすることを禁止する新しい規制を2019年11月21日付で施行しました。この規制による経路の変更により、香港向けおよび香港発のリスト掲載の規制品目につきましては配達所要時間が延長となります。

  • 規制品目が香港に輸入される場合、出発地により配達所要日数が1日から4日追加されます。
  • 規制品目が香港から輸出される場合、配達所要日数が1日追加されます。
  • 規制品目のリスト:
規制品目
ACTINOMYCETES 放線菌  ENZYME 酵素 MICROORGANISM 微生物
ANTIBODY  抗体 ENZYME TOXIN 酵素毒素 MYCOPLASMA マイコプラズマ
ANTITOXIN 抗毒素 EXCRETION 排泄物 NUCLEIC ACID 核酸
BACTERIAL  バクテリア FUNGUS 菌類 PARASITE 寄生生物
BIOLOGICAL ACTIVE PREPARATION  生物学的活性製剤 HUMAN CELL ヒト細胞 PLASMA 血漿
BIOLOGICAL PRODUCTS 生物学的製品 HUMAN ORGAN 人間の臓器 PLASMA PROTEIN PRODUCT 血漿タンパク質製品
BLOOD 血液 HUMAN TISSUE ヒト組織 RICKETTSIA BACTERIA リケッチア菌
CHLAMYDIA クラミジア IMMUNOMODULATOR 免疫調節物質 SALIVA 唾液
CYTOKINE サイトカイン MARROW 髄 SECRETION 分泌物
DIAGNOSTIC REAGENT 診断試薬 MICROBIAL AGENTS 微生物剤 SPIRAL BACTERIA らせん状細菌
DNA  MICROBIAL BACTERIA 微生物菌 URINE 尿
EMBRYO 胚 MICROECOLOGICAL PREPARATION マクロ生態学的調剤 VACCINE ワクチン
    VIRUS ウイルス

日頃は弊社のサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

自己申告制度とは、EPA税率の適用を受けるための方法として、輸出者、生産者又は輸入者が自らEPA締結国・地域の原産品である旨の申告書を作成・提出する制度のことです。これによりEPA締結国・地域からの原産品であると認められた際には各EPA締結合意条件による特恵関税率が適用されます。

お客様が輸入される貨物がEPA税率適用対象品目であり、一申告あたりの課税価額の総額が20万円を超える物品(大額)の自己申告制度によるEPA税率適用を希望される場合、物品の課税価額の総額に応じて税関への要求手続きが必要となります。

上記に該当する物品の自己申告制度によるEPA税率の適用を希望される場合には、貨物到着前に弊社カスタマーサービス(0120-003200)までご連絡いただけますようお願い申し上げます。

なお、EPAおよび自己申告制度に関するご質問・お問い合わせは、弊社では承っておりません。お客様ご自身で、税関・関係省庁・ジェトロ等にてご確認ください。

一申告あたりの課税価額の総額が20万円を超える物品(大額)の場合:
輸入申告時、「原産品申告書」、「原産品申告明細書」ならびに「証拠書類」の提出が必要となります。
これらすべて輸入者様ご自身で、書面が適正な記載であるかの確認、準備をしていただく必要がございます。また、輸入許可を得るまでに相応の日数を要することとなります。

※書類不備により、特恵税率適用が否認された結果、適用税率に変更があった場合、過少申告加算税の対象となる場合があります。 ※一申告あたりの課税価額の総額が20万円以下の物品(少額)の場合にはお手続きは不要です。なお、少額貨物の詳しい定義は「一般特恵関税マニュアル」等でご確認いただけます。 ※現在、自己申告制度が利用できる経済連携協定:日豪EPA (2015年1月15日発効) 、TPP11(2018年12月30日発効)、日EU EPA (2019年2月1日発効)

オンライン詐欺にご注意ください

フェデックスのオンライン請求システムである、フェデックス ビリングオンラインの名称をかたった不正な電子メールがお客様宛に届いているケースが報告されております。そのような電子メールには、請求書に関するあいまいな表題がつけられています。(例: “Your FedEx invoice is ready to be paid now (フェデックスへのお支払い用請求書がご用意できました)”, “Please pay your outstanding FedEx invoice(未払いのフェデックスの請求額をお支払ください)” , “New FedEx Invoice (フェデックスの新規請求書)”, “Your FedEx invoice is ready(フェデックスの請求書をお送りします)”, “Pay your FedEx invoice online(フェデックスの請求額をオンラインでお支払ください)”など)

これらに該当するメールを受信した場合は、メールを開いたり、個人情報を提供したりしないでください。これらのメールは直ちに削除してください

フェデックスでは、お荷物、請求書、アカウントナンバー、パスワードあるいは個人情報に関する情報をお伺いするような未承諾電子メールをお客様にお送りすることはございません

フェデックス・カスタマー・プロテクション・センター(英語サイト)に、オンライン詐欺の被害から身を守るための情報を掲載しています。いくつかのヒントに従うことによって、オンラインでのご利用をより安全で確実なものにすることができます。

詐欺メールの実例の情報につきましては、 フェデックスUSのサイト(英語サイト)からご確認いただけます。

フェデックスの社名を許可なく使用した不正な電子メールがお客様宛に届いているケースが報告されております。そのような電子メールには、フェデックスの荷物が配達できないので、添付ファイルを開けて印刷し、それを持参してフェデックスの営業所に荷物を受け取りに来るように記載されています。

これは不正な要求であり、電子メールの添付ファイルにはウィルスが含まれていますので、お客様におかれましてはご注意ください。このような不正な電子メールを受け取られた場合には、添付ファイルを開くことなく直ちに電子メールを削除してください。

フェデックスでは、輸送中や保管中の荷物と引き換えに、未承諾広告メールや電子メールを使って、料金の支払いをお願いしたり、個人情報をお伺いしたりすることはございません。

フェデックスを名乗る不正な電子メールを受け取り、金銭的な損失をこうむった場合には、適切な経路でお客様のお取引金融機関にご連絡ください。

*フェデックスの社名、商標およびロゴの無許可または不正使用による詐欺行為により発生した料金または費用について、弊社では一切責任を負いません。

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